令和5年度活動内容

講演会  「西多摩地域の魅力と将来について語る会

~多摩都市モノレール延伸を見据えて~」

令和6年2月23日(祝) 午後3時から 
瑞穂町ビューパーク・スカイホール

悪天候の中、たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

杉浦町長より、町としてのこれまでの動きと今度、小池都知事より、多摩地区への思いと延伸への意欲、井上衆議院議員より、交通とまちづくり政策のご講演をいただきました。

関係省庁を含め周辺地域や施設、多摩都市モノレール(株)などに、延伸に向けての働きかけを積極的に行ってきた。

いろいろな方々のご尽力で、延伸の工事着工を意味する都市計画決定の重要な段階になったので、今後も、しっかり先を見据えたまちづくりをしていきたい。

*多摩モノ延伸で切り拓く多摩の未来

「多摩モノ」のある暮らしを想像して、みんなで「多摩モノ」のある100年先を見据えた、緑あふれ人を惹きつける持続可能なまちづくりを、一緒にすすめていきたい。

 

*まちづくりと連携した、コンパクト・プ ラス・ネット・ワーク化の推進

魅力と可能性のある瑞穂町を、モノレール延伸を起爆剤にして、さらに、すばらしい瑞穂町を一緒に作っていきたい。

2月4日(日)町おこしイベント「OHAKOマーケット」で啓発活動を行いました。

啓発活動の一環として、「 モノレールが来たら何をしたいか」の  アンケートを行い、110名の方から「声」を頂きました。

モノレールが来たら何をしたいか

      

小学校で実施された、モノレールに関連した社会科見学に同行させて頂きました。


  1月16日(火)モノレールに関連した社会科見学が、第一小学校で実施され、同行させて頂きました。(第三小学校、第五小学校での社会科見学も同行させて頂く予定です)
  モノレールに乗ったことのない子をいましたが、体験乗車や車両基地の見学で、走る仕組みや車両整備の様子など、モノレールへの理解が深まり、子供たちのモノレール延伸への機運醸成になったと思います。

地域交流の場、福祉ふれあいまつり、元狭山コミセンまつり、 で啓発活動を行いました。

10月29日(日)
狭山谷公園で行われた、第29回福祉ふれあいまつり

11月26日(日)
元狭山コミセンまつり

 帰ってきた!産業まつり で

                                       啓発活動を行いました。

   産業まつりでも、延伸へのたくさんの声と元気を頂きました!

                                                                                                       11月11日(土)~12日(日)

10月15日(日)こどもフェスティバルで啓発活動を行いました。

   こどもたちから、延伸へのたくさんの元気をもらいました。

8月19日(土)サマーフェスティバルで啓発活動を行いました。

多摩都市モノレール株式会社のご協力により、モノレールを身近に感じるブースを作る事ができ、たくさんの笑顔から
延伸への期待を感じることができました。

                                         令和5年度通常総会

    6月4日(日)の通常総会ですが、出席者54名、委任状による出席者76名の合計130名
で、会員数196名の過半数に達し、会則第16条第4項により総会は成立いたしました。

議事でご審議頂きました以下の議案は、会員の皆様から承認を頂きました。
・議案第1号 令和4年度事業報告並びに収支決算書承認に関する件
・議案第2号 令和5年度事業計画並びに収支予算書決定に関する件

会員の皆様、町長をはじめとする来賓の皆様のご協力により、無事終了することができました。皆様のご協力に深く感謝いたします。

総会の様子

来賓挨拶杉浦町長

来賓挨拶山﨑議長

5月28日(日) 第19回武蔵野コミセンまつりで、啓発活動を行いました。

ホールでの演舞や、ギャラリーでの展示物、屋外会場でのゲームなど、武蔵野地区の地域力を感じたコミセンまつりでした。
モノレールへのこどもたちの期待をカメラに収めました!

5月21日(日)残堀川ふれあいイベント「さやま池キッズDAY♪&マーケット」で、啓発活動を行いました。
多摩都市モノレール延伸による「未来にずっとほこれるまちづくり」への住民の方々の期待をカメラに収めました!

4月2日(日) さくらウオーク&フォト の受付で、スポーツ推進委員のご協力によりティッシュの配布を行いました。
また、ゴールの役場駐車場のみずほマルシェ会場では、会報の掲示をし、会の活動の紹介を行いました。